全統マーク英語模試対策

全統模試を受ける受験生の偏差値がアップする技術を提供

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センター試験の26年度の再試験の問題から攻略してみたいと思います。タイトルは全統マーク模試ですが解答するサンプルは本試験と再試験を使ってみたいと考えています。6月のマーク模試はそこまでそんなに難度は高くないです。ですが解き方の順番や消去法を使った正解の選び方などテクニックが色々とあります。それらのノウハウを生かしながら効率よく点数を取って偏差値を上げていきたいと考えています。まずは第6番のB問題から攻略する習慣を身につけましょう。6点の箇所から6点を確実に取っていくことが偏差値アップの鍵ですね。

つまり(52)(53)(54)(55)を解いて文全体を大雑把に理解しておく方法ですね。(52)を解くためには第2段落に目を通す必要があります。その前に少しでも良いですから選択肢に目を通しておいてください。第2段落を解く場合に(47)(52)が2つ解けますね。(47)の①は「unusual」がダメですね。段落の内容は「60」と言う数値が優れていることが書かれているわけですからね。②の「base-10 system」がその段落に出てきませんね。③は迷い所なのですが「base-60 system」がそれ以前に使われていなかったとは明記されていないわけですね。よってここは④を正解にして大丈夫だと思います。(52)は「non-base-10 way」が「base-10 system」と一致するとまでは言いにくいのですがとりあえず③を入れておいてください。違っていればその時点で修正します。
(48)と(53)も同時に解けますね。第3段落をみてみましょう。パソコンを動かすのに2進法が便利だったと言う内容ですね。(53)は「computer」と「technological convenience」が一致すると考えて①を入れておいてください。(48)は①を正解にして正しいとは思いますが念のために消去法を使ってみます。②の「several numbers」が本文とは矛盾しますね。2進法は数字が2つしかないからですね。③の「10-base system」はパソコンにはフィットしないはずですのでこれも消しますね。④の「demanding」はマイナスイメージです。2進法はプラスイメージなので消すことができます。よってやはりここは①でよかったと思います。
(49)と(54)も一応は同時に解けますね。(49)は①の心理的なものを選んでしまいがちですがここでは「指」がテーマになっています。指の間の8つのスペースを使って数を数える民族がいると言う話でした。よってここは「body」の③を選んで良いかと思います。そして(54)は③でも良いようなものですが②と迷いますね。キーワードは②の「local」だと考えます。メキシコのある地域の8進法のことを考えると「local」はマッチすると考えたいですね。
(50)と(55)は同時に解けますね。(55)は一応のところ④が余っていますがそれが正しければ今までの読み方が間違っていなかったことになります。そして第5段落を読むとやはり間違っていませんでしたね。「複雑な計算方法を改革する」イメージがイギリス政府の方針として成功したわけですからね。そして(50)も消去法を使って解いてみます。③の「不満」は本文にありません。④の「失敗した」は本文の反対です。よって①あるいは②で迷うこととなります。ですが最後の方に「比較的スムーズに」の部分は「全く問題がなかった」と矛盾してしまいますね。ですが①が悪すぎます。最初の通貨設定ではありませんからね。ここは「1966+5=1971」で①を正解にしてしましがちです。よって消去法で②にしましょう。ここは難題でしたね。
(51)は最終段落のまとめ問題となりますので具体例を選んで部分的になることは避けたいですね。ここの消去法を使って確実に間違いを消していきましょう。①の「普遍的な数の数え方」は世界は統一されると言うことですから現実的にありえないですね。②の「身体的な特徴」だけを取り出してしまうと部分的になってしまいます。本文には他にも「環境」などは左右すると書いてありますからね。④の「似たような」は「同じ」よりまマシですが正解にはなりませんね。環境は様々ありますから常識でおかしいですね。解答をまとめると次のようになるかと思います。内容が抽象的で数学的でしたがセンター試験の追試の難度はいつもこの程度ですね。とにかく消去法を使って確実に間違った選択肢を消すことに慣れて欲しいと思います。最後に消去法を9点セットでまとめておきますので目を通しておいてください。
(47)④(48)①(49)③(50)②(51)③(52)③(53)①(54)②(55)④

①「本文に書いてない」→「単語が変化して本文に書いてある場合は正解となる」
②「常識で考えておかしい」→「常識的に正しい場合は正解になりやすい」
③「本文中の単語が並んでいて正解に見える」→「本文にない単語があって不正解に見える」
④「不要な比較があって失礼にあたる」→「本文に比較がなく選択肢にも比較がない」
⑤「余分な語があって選択肢が長すぎる」→「困った場合は2番目に長いものを選びたい」
⑥「段落の内容がプラスなのに選択肢がマイナスである」→「反対も同様に考える」
⑦「最後の問題は人生観や解決策をまとめてくる」→「具体例を選ぶと不正解になる」
⑧「選択肢の中に多義語があると正解になりやすい」→「challenge」「interest」など
⑨「言い過ぎ」→「only」「never」「always」「the best」「complete」など

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